詐欺はとっても身近なもの

そういえば、これウチの主人のハナシなんですが、
○○県警の○科○班○○担当の○○と名乗る人から電話があって
「手数料の3千円を返金するから、送り先を教えてほしい」
なんていう電話を、私が夕食を作っている目の前で
受けたことがあるんです。

名前と住所、携帯の番号、ほいほいと、
屋号と職種を聞き出されていましたわ…prz

私ね、何か不審な気がしたので、後から警察に問い合わせたら、
「警察はね、徴収することはあるけど、返すことはないよ」と
警察の人に言われました。当たり前ですよね。(^^;;
そんな部署もないし、そんな担当者もいないと。

なんに使うんでしょうね、こんな情報…。

奇しくも、オレオレ(振り込め)詐欺が多発していた時期で
「オレなら、こう言ってやるけどな、ワハハ」なんて言ってた矢先。
もちろん、主人は自分がああもカンタンに騙された事に
えらくショックを受けて、反省していました。

とはいえね、本当にカンタンに騙されるんですよ、人って。
ね、身近にこんな詐欺が隠れているんですね。
いい勉強になりました、私も。

このケースを例に挙げると「警察」と言われた時点で、
もう無意識に緊張して、信じてしまう心理が働くようです。

やはり、どんな時でも、ちょっとかしこまったコトを言われても、
ピリッとしつつ、「ん?」と感じる敏感さを
持ってないといけません。

人を信じることは正しいと信じていたいのですが、
全てがそうもいかない、そんな生活環境が当たり前に
なってきているのですね。

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