ひったくり発生地域とパターン

人のモノを盗み盗る犯罪に、
いわゆる「泥棒」と、もうひとつ「ひったくり」があります。

このひったくり、驚くべきことに
14〜20代の少年少女が犯罪に関わるケースが
多いのことが、非常に嘆かわしいです。
数も年々増し凶暴化もしていて、1日に200件近くも
事件が発生している非常事態でもあります。

データによると、大阪府がひったくり発生件数ナンバーワン。
全国平均の約4倍以上の発生率で、群を抜きます。
その後、東京、千葉、埼玉と、首都圏での発生が目立っています。

発生パターンですが、狙われるのは女性が多いです。
なんと被害者の94%が女性で、
特に高齢者、中高年が多く狙われます。
中高年は「叫ばないし、追いかけないから」だそうですよ。
繁華街よりも、人気の少ない住宅街での発生が多く
自宅近辺で安心しているところを、
オートバイなどの自動2輪で後ろから
追い越しざまに、前かごの荷物や、手荷物を
ひったくっていくのです。

…これらのパターンは、ひったくりと言われて、
目に浮かぶような光景としか言えませんが、
それでも、それでも、被害はなかなか減らないのです。

CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.008