言葉のセクハラにはチクリと反撃
「ホテル行こうか」「ここのホテル行ってみたいでしょ」
こんな露骨な言葉のセクハラに、
モジモジしたり、ムカムカしていませんか。
言葉のセクハラには、無視するのも有効ですが、
面白くおかしくキッパリと返答して、
私にそういう会話をしても全くムダですよと
ハッキリ意思表示するユーモアセンスが生きます。
「ええっ!帝国ホテルのインペリアルスィートですか?」と
「最高級のスィートルームじゃないと、寝付けないんですよね〜!」
見当違いなことを、ズバリと言ってやってください。
誰かに「君、彼氏いなくて寂しいんでしょ?」と言われても、
ただ明るく「そうですかぁ〜、そう見えますか?おかしいなぁ〜(^^)
実は、最近こんな楽しいことがあってね、なんたらかんたら…」
と、相手の目的はわかっている上で、全然違う方向に
ハナシを推し進めて、撃退するのも手です。
一見、その手の話題に疎い子と思われるかも知れません。
でも、職場の人に、色目で評価してもらっても
意味もないし、仕方ないことでしょう?!
本当は見抜いた上でサラッと流すのが、イチバン賢いのです。
カラダに関することを言われても、ムカつかないこと。
ウワサ話を持ちかけられても、いちいち反応せずに無視するか、
言葉を上手く使って反撃することです。
「女はこうあるべきだ」「うちではこうなんだ」など
一方的な理想論や押し付けに対しては、
否定するとエスカレートしたり逆切れされる恐れがあるので、
「貴重なご意見ありがとうございます」
「そういう考えもありますよね」と
いちいちムカムカせずに、サラッとやりすごししましょう。
その上で訴えるなり、相談するなり、
冷静にアクションを起すことも考えてくださいね。