DV防止法の3本柱を活用する

DV防止法は大きく3つの柱で構成されています。

【裁判所からの保護命令】
地方裁判所が出す命令で、命に危険が及ぶ、
重大な傷害を受ける恐れがある場合に、
被害者からの申し立てを受けて、被害者を守るために、
暴力をふるう配偶者を強制的に引き離すことができます。
配偶者には、事実婚や、内縁も含まれます。

【配偶者暴力支援センター】
各都道府県に必ず設置されている
「婦人相談所」や「女性相談所」がそれです。
避難所と連携しているので、相談してみましょう。

【警察】
暴力をされたら、迷わず110番です。
大げさな気がするのもわかりますが、
DVは犯罪!ということを絶対に忘れてはいけませんよ。

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