痴漢されたその時にできること

痴漢は現行犯でないと捕まえることができません。
痴漢は、被害者と加害者の間でしかわからない事実あります。
現行犯でなければ、基本的に痴漢をしても自分の行為を
まずは否認するからです。

もし過ぎてしまったことを訴えるならば
必ず、証拠が必要になります。

ですので、触られたらひるまずに手を掴むこと。
これが唯一の検挙方法で、確実に捕まえることができます。
そして、近辺の乗客に助けを求める、
駅員や鉄道警察に届け出るなどしてください。

手をつかめない場合や、逃げられることもありますよね。
そんなときは、声を出すこと、
周りを見渡して警戒していることを表すことです。

助けを求めたいときは「周りの誰か!」ではNG。
面倒ごとを出来るだけ無視する人や、
本当に聞こえていないこともありますので
ハッキリと顔を見て話しかけましょう。

もし、捕まえたとしても、キモチの悪いこと、
思い出したくないことなども
警察に事情聴取で事細かに聞かれてしまうことがあります。
それでも、痴漢を野放しにすることを善しとせずに
専門家に相談に乗ってもらったり、頼れる人と協力して
毅然とした態度で立ち向かってくださいね。

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