痴漢にあわないようにしよう

痴漢も性暴力の一種です。
どこかイタズラのような響きがあるのは、
子供の頃の懐かしい思い出があるからでしょう。
痴漢には強制わいせつ罪や、迷惑防止条例などの
法律が立派に適用できる犯罪です。

痴漢被害にあわないために、寄せ付けないことが第一です。
きわどくてアブナイ、露出の多いファッションは
格好のターゲットですから、満員電車などに乗るなら、
乗る前から危険を覚悟しなくてはなりません。

痴漢が出やすい場所は、扉の両脇や、車掌室(運転室)の前など、
逃げられず、見えにくいところで多発しています。

また、満員電車では、逃げ道がなく、体制を変えにくいものです。
胸はバッグをしっかり抱くようにしてガードしましょう。

カラダに何かが当たっている、おかしいと思ったら、
勘違いかもと思ったり、耐えるのでは何の解決にもなりません。
振り返って辺りを睨み付けるなどの強さを見せなくては、
行為がエスカレートするばかりか、
何度も被害に遭うハメになりかねません。

通勤中はイヤフォンをして音楽を聞いている人も多く、
ちょっと声を出しただけでは
気付いてもらえないこともあるので
防犯ブザーを携帯して、使う勇気を持ちましょう。

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