すぐできる護身のコツ

もし何かあったら護身術と言いますが、
そんなの普通はムリですよね。
漫画を読んでいて、投げ飛ばすシーンを見ると
感心はしても、自分に出来るわけないよと
クールに流してしまうものです。

実際、異性にいきなり抱きつかれたり、襲われた場合、
恐怖と驚きで何もできない、声さえも出ない、
押さえつけられた痛みや自由が奪われるなど、
抵抗できないことがほとんどです。

それは、もうどうしようもなく、心構えがあったとしても、
不意をつかれれば誰もがそうなってしまいますよね。

それでも、少しでも抵抗できるスキがあるならば、
女性のチカラでも状況を打開できるコツがあります。

後ろから抱き疲れた場合、腕をはずそうとするのではなく、
かかとで足を思いっきり踏みつけます。
腕が緩んだら下に抜けるように逃げ出しましょう。
首を絞められのなら、手のひらを離すのではなく指です。一番拘束力の弱い小指を思いっきり逆方向に折ります。

紹介してて変な汗でるぐらい、痛いことなんですけど…(^^;;
それでも、納得していただけるかと。
これは、あくまで、逃げるための時間稼ぎですが
ひるんだすきに助けを求め、一目散に逃げましょう。R>
叫び声も「キャー」と犯人が期待している叫び声を上げるよりも、
「止めろ!」「警察!」「助けて!」など抵抗を表す言葉を
使うほうが効果的です。

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