ナンパほど怖いものはない
「ちょっと道を教えて欲しいんだけど」
「ね、このお店知ってる?」
「よかったら遊びに行かない?」
「3分だけ、ね、ハナシに付き合ってよ」
声をかけるコトバは色々で、どれも気軽な感じですよね。
本気で道を聞かていれる場合もあるのですが、
ナンパ目的で使われるセリフです。
「彼女、お茶でもいかがですか?」なんてキザに言うのは、
現在では天然記念物並みに貴重ではないかと。(^^;;
今のナンパは、異性と知り合うことが目的と言うより、
ナンパ=性交渉と、超ストレートに結びつけるケースが
非常に増えています。
ですので、いかにも性的対象として狙っていますという
下心を隠すために「さりげなさ」が表れていのでしょう。
どんなに好みの男性でも、どんなに寂しくて
甘い誘いに乗りたい時であっても、
出会ったばかりの異性と二人きりになるのは、
冷静に考えたら、キケンでなりません。
そうでしょう〜!
普通、見知らぬ異性とと2人になったら、
警戒してしまうものでしょう?!
でも、それを許してしまう、まぁいいかなと
何故か思ってしまう心理が働くことがあります。
タイプの異性だったり、何か惹かれてしまったり、
お金持ちそうだったり…。
しかし、一度冷静になって考えてください。
そんな突然の出会いに、応じなくていいんです。
自分を、命を守るために、もっと重く考えるべきです。
冷静に状況を判断することは、とても大切ですよ。