盗聴器を見つけるには?

ところで、盗聴器を見たことがある方は少ないですよね。
どんなものを想像されています?
マッチ箱ぐらいかな〜とか思われていますか?

最近は盗聴器と思えないものが多々あります。
例えば、コンセントのタップ型、計算機やリモコン型など、
大胆に家電に姿をくらましていることもあります。
盗聴器の発信機は、電源や電池がないと動かないのが前提ですが、
電池を入れないと使えないものばかりなので
電源の確保もOKということで、よく考えていますよね。

おやおや、感心しないでくださいよ。(^^;;

自分の心当たりのない家電製品や、不審なものがある場合は、
ラッキーと思って使うより、撤去が正解です。

また、小さなチップを電化製品に埋め込んでという
手間のかかるタイプも相変わらず主流です。
そういったものは素人では見つけにくいですよね。

こういったものには、
市販の盗聴器発見機を利用するしかありません。
2000円程度から販売されています。

それでも、もし、不審な状況が続く場合、
盗聴発見の業者などのプロに依頼することになりますが、
これも、信頼の出来るよい業者を選ぶことが大切です。
怪しいのは、飛び込みで「盗聴されているよ」と尋ねてきたり
相談を聞かない、見積もりを出し渋る場合などなど。
また、発見料と撤去料が別という業者もあります。
業者は複数比べて、納得した上で選ぶようにしてくださいね。

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