生活を盗聴させないポイント

盗聴器がまだ電話内容を盗聴するためのものだけならまだしも、
生活音や家の中での会話にまで及ぶと、
考えただけでも腹立たしい上に、気持ち悪いですよね。

盗聴の目的ってなんだろうと考えてみると
マニアと呼ばれる人が欲求を満たすため、
ストーカー行為のひとつなどが考えられるのですが、
その他にも、子供の生活を把握したい親であったり、
浮気調査や人身調査など、様々な理由があるワケです。

そうなんですよ、いつどこで誰が、
どんな理由で自分に盗聴器を仕掛けるかわかりません。
私は大丈夫、関係ないと思っていないで
危機感を持つことが、生活を盗聴させないポイントです。

例えば、疑いたくないでしょうが
友人が置いていった写真立て、親が置いていったぬいぐるみ
恋人がくれたクッションなど、
どれも盗聴器が仕込まれている可能性がゼロとは
言い切れないのです。

あと、怖いのが家に立ち入る業者です。
悪質な場合、ついでに盗聴器を仕掛けていきます。

引越しのとき、家電品を運び込むとき、電話の設置のときなど、
家に誰かを招きいれるとき、たとえ相手が複数であっても、
作業に立ち会って、おかしな行動をしていないか
監視する義務があります。

他所の部屋に居るぐらいなら、仁王立ちも悪くないですけど、
私、邪魔かなぁと思いつつ、世間話をするのも良いでしょう。
監視されているというプレッシャーを与えることは、
とても有効な手段ですよ。

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