上手な証拠の残し方
ストーカー被害に遭っていることを
警察や裁判所などに相談する場合、
どうしても提出を求められるものが証拠です。
ストーカーから送られた手紙やプレゼント、
贈り物、メール、電話の記録、または中傷のビラなども、
なんでも証拠になります。
でも、ハッキリ言って「残しておきたくないもの」ばかり。
スグに処分したい気持ちはよく解ります。
でもね、絶対に、感情的にならないようにしてください。
気持ち悪いし、本分でもない、嫌なことに割く時間とパワーは
ものすごく自分を疲れさせるものですよね。
でも、そこは冷静になって「証拠を残しておかなければ!」
日に日に手の施しようがなくなってしまいます。
一刻を争う事態にもなりかねません。
いつ、どこで、どうでもらったか、
どういうカタチのアクションがあったのか
克明に記しておいてくださいね。
警察に助けを求めたときも、裁判所に仮処分を求めたときも、
実際にストーカー行為が行われたのか
実証するための唯一の物品となりますからね。
ナマモノやお花は送り状と中身の写真を撮って、
原型が見えないように捨てましょう。
ストーカーはゴミさえもチェックすることがありますので、
捨てたことが解ると逆上され、身に危険が及んだり、
さらにエスカレートすることも、無きにしも非ずですよ。