仮処分を申し立てる方法

仮処分という言葉は耳にしたことありますよね?
ニュースを見ていると、
時折キャスターの口から出る言葉です。

ところで、この仮処分。一体、何でしょう?
自分と全然関係ないような気がしていませんか?(^^)

実はこれは、ストーカー行為を止めさせる
ひとつの法的手段、民事法です。
特に、ストーカー規制法の適用外になる場合や、
ストーカー行為がエスカレートしていて危険であるとき、
裁判まで待っていられない場合に使えます。

仮処分は警察ではなく、裁判所に申し立てをします。
裁判所が、ストーカー本人を呼び出して、事情を聞かずに
行為を止めるように命令を出すことができるです。

仮処分を申し立てるときのポイントとして、
・被害の状況を実証する証拠が必要
・仮処分が下された後の、自分の身の安全を確保する

ストーカーが逆上することが十分に考えられます。
特に、身の安全に関して、裁判所内での護身はもちろんのこと
警察へ仮処分を申し立てることを告げて、
警備してもらうようのがベストです。

CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.008