見落としがちな玄関ドアの防犯対策

窓は防犯対策をしても、
玄関のドアって忘れがちではありませんか?
鍵さえしっかり防犯対策しておけば安心ですみたいな、
漠然とした安心感があるというか、ね。(^^)

実は、玄関ドアで大切なのは、鍵だけじゃないんですよ。
外と繋がっている部分、たくさん見落としていますよね。

【幅の広い優雅な玄関デザイン】
まず、玄関の周りにガラス窓ありませんか?
割ったら、内側から鍵の操作ができてしまいませんか?

【ドアスコープも外と繋がる穴】
ドアにドアスコープはついていますか?
アパートやマンションに多いですよね、内側からの覗き穴です。
アレも、外からも中が見える特殊なレンズが売られているので
ドアの内側に、目隠しになるものを
インテリアの一部として、かけておくと安心です。

【面倒ですが、ドアチェーンもあれば安心】
不意の侵入から身を守ったり、時間を稼ぐことができます。

【新聞受けがドアについている家】
古い家によくあることで、受け皿がなく
目隠しができていないことがとても多いです。
これって、覗き放題、手を突っ込み放題で
鍵がかかっていないのと、ほぼ同じ状態で怖いですよね。

【ドアのすき間、立て付けが悪い】
針金や棒が簡単に入ってきます。こじ開けることも可能です。

【ちょうつがいが小さい、ボロボロ】
ドアを止めているちょうつがいが古いと壊れやすかったり、
軸のカタチによっては、止めている金具が抜けることがあります。
ドアごと外される事態にもなりかねませんよ。

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