ドアを開けたら侵入者がいた…!!

家に帰って一息ついたら、ゴソゴソ…

あれ?!誰かいる…?

「キャー!!!!!!」

「静かにしろぉ!黙っていれば命だけは助けてやる!」

これも、超ありがちな侵入者とのやりとりのイメージですよね。

でも、不審者との遭遇はあまりにも非現実的だからこそ、
こんなイメージを抱いていられるのです。

よく考えてみてくださいよ、
実際、本当にこんなケースに出会ったら、
自分は逃げることが出来るのか、パニックになってしまうのか、
想像することもできませんよね。

そこで、そんな時はどうするのがいいかなのですが
ケースバイケースで、絶対的な手段は挙げられませんが
まず、命を第一に考えなくてはなりませんね。

まず、侵入者と家の中で出会わないことが第一です。
家に入る前に、不審な様子はないか、いつもと違う感じがないか、
第五感を超えて、六感まで働かせて嗅ぎ取ることです。

玄関のカギが開いていた、閉めたはずの窓が開いているなど
何かアクションが加えられた様子があるなら
自分の勘違いだったとしても、
まずは疑って、助けを求めるのが正解です。

もし、もし、部屋で侵入者と出くわしたら、
叫んで逃げて、助けを求めてください。
特に、侵入者は見られること、捕まることを嫌いますので
何らかの犯行に遭遇した、見てしまった場合、
パニックになった犯罪者が、いっぺんに凶暴化して、
命を狙われる危険性が非常に高くなります。

凶器を隠し持っていることもあるので、
格闘するのは、絶対に止めてくださいね!!

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