犯罪者は日常生活に溶け込み上手
泥棒というと、どんな姿をイメージしますか?
顔には口ひげがあって、ほっかむりをして
サンタさんのようにカラクサ模様の大きな風呂敷包みを持って、
黒いジャンバーに、茶色のズボン…
こういういうイメージがありますが、
コレってなぜか日本全国共通ですよね。(^^;;
怖い人のイメージも、黒ずくめのスーツにサングラス…とか、
「いかにも!」なイメージは、誰もが持っているものです。
ちょっと脱線して、みんなでイラストを描きあうとと面白いかも。
きっとドロボーのイメージはみんな同じですよ。
しかし、実はこのイメージが厄介モノで、
泥棒がカモフラージュされるひとつの要因かも知れません。
例えば、実際の泥棒の身なりなんですが、
本当にアヤシイ姿で、夜中にコソコソやっていると思いますか?
実は、イチバン多いのが「会社員風のスーツ姿」。
もしくは、作業員や工員風の「作業着」。
そんな姿で庭に入ってきているのを見かけても、
全く不審じゃないですよね…!
しかも、動く時間帯は
「午前8〜10時」が最も多く、次点が「午後」なのです。
人がいない時間を狙って「昼間に侵入」するのです。
そして、物色時間は約15分だとか。
「ちょっとコンビニに…」がターゲットになりかねません。
どうですかこのデータ?
身なりで判断することがどれだけ怖いことか、よく解りますよね。