侵入者はこんなキモチで狙っている

何をするにしても、
まずは「相手を知ることから」と言いますよね。

なので、犯罪者のキモチを知れば、対策が講じやすいのでしょうが、
さすがに、一度空き巣になってみるなんて、
絶対にオススメできません。

わ!しちゃダメですよ!!(゚_゚i)

そんなことをしなくても、
加害者の心理状態や行動パターンを知ることができます。
空き巣狙いで逮捕された人のアンケート結果があるので、
ぜひご一読くださいね。

1)狙いやすい家とは
・アパートや新興住宅地(人付き合いが薄そう)
・雑居ビルが多い街
・古い個人住宅(老人だけの家など、防犯対策が甘い)

2)下見でチェックすること
・留守の家が多く、人通りと人目が少ないこと
・逃げやすいかどうか
・金目のものがありそうか

3)留守の確認の仕方
・インターフォンで呼んでみる
・しばらく様子を見る
・表札の名前から電話番号を調べてかける
・窓に石を投げて反応を見る
・雨戸の閉めっぱなし、新聞や郵便物の溜めっぱなし

4)犯行を諦めた理由
・近所の人に声をかけられた、不審な目で見られた
・補助鍵がついていた(防犯意識が高そう)
・犬を飼っていた
・ホームセキュリティがついていた

コレを見るだけで、ビックリもするのですが、納得もします。
冷静に狙う家を吟味しているんですね。

本当に貴重な意見ばかり!
防犯のヒントがたくさん隠れていることがよく解りますね。(^^)

CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.008