日中は不在が多い住宅地は要注意

最近でも「核家族」という言葉は使うのでしょうか?

もしかして、死語になってしまっているのとか?(・ ・;)

「核家族」が消えたわけではありません。
逆に、現代では「核家族こそが主流」になっていて、
特別は家族形態を指していた「核家族」というコトバの
必要性がなくなったのでしょうね。

核家族というのは、夫婦とその子供で構成される家族。
そうですよね、今はこのライフスタイルが主流ですよね。

わざわざ、同居を選びませんよね。(^^;;

しかし、このライフスタイルも
犯罪者にとっては、いいことずくめなんです。

2世代、3世代で1つの家に住んでいた時代は、
例えば両親が仕事に行っていても、昼間は誰かが家に居て
農作業をしたり、家事をしていました。
昼間、家に人が居るだけで、犯罪者は寄り付きませんから
防犯効果は十分にあったのです。

現在は、核家族が主流になり、共働きの家庭が増え、
子供達が学校に行ってしまうと
昼間は全くの不在状態になるんですよね。
住宅街の中の1件だけならまだしも、
全体でこの現象が起きれば…!

誰も、守る人がいないということになりますよね。

いくら地域の防犯性が高くても、
日中はノーガード、これでは意味がありません。
明るい昼間だから大丈夫!なんて妄想は捨てて
自宅の防犯システムを、しっかりと施しておきましょう。

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