安心・安全な生活を送るために
昔はカギなんてかけなくて、どこの家を開けっ放しでね、
それこそ、テレビの時間になると
近所の人がテレビのある家に集まってきて…
こんな懐かしい昔話を
おじいちゃんやおばあちゃんの口から
聞いたことはありませんか?
このハナシの舞台はもちろん、日本です。
日本は世界でも安全な国として有名だったのですが
すっかりその名声もどこへやらの時代になってしまっています。
日々暗いニュース、人格を疑うようなニュースが流れて
もう、驚くことにも慣れてしまっていますよね。
これはとても残念なことなのですが、
日本の安全神話は、もう崩壊していると言っても
過言ではないでしょう。
そんな日常の中で、出来ることといえば
自己防衛しかありません。
「私には、防犯なんて関係ないから」
なんて考えは、今、スグに捨ててくださいね。
そう思っているのは自分だけで、
今も狙われているかもしれない時代なのです。
常に「防犯はあたりまえ」と心がけておかしくありません。
自分がターゲットにされにくい生活を送ることが
安心・安全な生活を送るための第一歩です。